【目次】

 I.YDC有料レポートとは

 II.YDC有料レポートの特色は

 III.YDC有料レポートのラインナップ

 #1 オンラインクリニックのビジネスモデル ※【2018年度新規制対応版】に改訂しました。
   ― 遠隔診療・診療に該当しないコーチング及び相談・検査、医薬品・サプリメント・化粧品の物販(通販)医師を中
     心としたオンラインのビジネスモデルの構築法 ― +医療広告規制最新情報

 #2 整骨院・整体院・セラピーの売上を適法にUPさせるビジネスモデル[第2版]
   ― 規制が不明確な整体やセラピーのルールと適法なプロモーション手法を明らかにし講座の開設や物販まで視野に入
     れたビジネスモデルを示します ―>>>

 #3 9年で年商150億を突破する医薬品通販のノウハウ>>>

 #4 ホワイトペーパー 消費者庁発7.14報告書「打消し表示に対する実態調査報告書」>>>

 #5 ホワイトペーパー 中国・台湾にECで健食・化粧品を売る方法
   ― 仕組・成功事例・規制・違反ペナルティー ―>>>

 #6 オンラインクリニックのビジネスモデル【2018年度新規制対応版】>>>

 #7 医療広告新ガイドラインをクリアーできるプロモーション手法[第2版]
   ― 求応サイト・非広告 ―>>>

 #8 措置命令・課徴金のリスクを増大させる消費者庁発6.7報告書への2つの対処法>>>

▶︎ お申し込み方法

こちらの申し込みフォームから申し込みいただけます。

I.YDC有料レポートとは

  • 規制自体がよくわからない
  • 規制が実際にどう運用されているのかよくわからない
  • 規制を絡めてどういうマーケティング手法を組み立てればよいのかよくわからない
  • しかし、確固たるニーズはあるので取り組みたい

健康ビジネスの中でこんなテーマを取り上げ、それに対するソリューションをパワポのレポート形式で示します。

II.YDC有料レポートの特色は

1. 薬事法ドットコム(YDC)は様々なリソースを擁しており、健康美容ビジネスをサポートする5つの力、
 ①リーガルマーケティング
 ②法律力
 ③医学的知識力
 ④行政ネットワーク力
 ⑤現場の情報収集力
を結集しています。

>>> 詳しくはコチラ

この5つの力をバックバックグラウンドとして、実践的なソリューションを示すことができます。

2. 薬事法ドットコムの5つの力を駆使して様々な事例に取り組んでいます。

たとえば、わずか4年で2店舗のボディメイクジムを時価総額1000億超の企業へ育て上げることに成功するなど、様々な成功事例をサポートしています。

また、お取引先も豊富です。>>>詳しくはコチラ

こういう実践キャリアをベースとして実践的なソリューションが提供可能となるのです。

3. YDC有料レポートには、3回の質問権が付いています。

質問はメールでお送り下さい。

1回の回答はA4-1枚(20字×26行)で行いますので、それに見合った質問ボリュームにして下さい。

4. YDC有料レポートは随時UPDATEされ、UPDATE版は無料で提供されます。

有料レポートは、必要に応じUPDATEされます。

UPDATEされたレポートはダウンロード形式で無料で提供されます。

III.YDC有料レポートのラインナップ

#1.オンラインクリニックのビジネスモデル ※【2018年度新規制対応版】に改訂しました。
― 遠隔診療・診療に該当しないコーチング及び相談・検査、医薬品・サプリメント・化粧品の物販(通販)
 医師を中心としたオンラインのビジネスモデルの構築法 ― +医療広告規制最新情報

▶︎ 概要

オンラインクリニックと遠隔診療の関係図

オンラインクリニックのビジネスモデルと遠隔診療の関係は右図のとおりです。
つまり、オンラインクリニックをやりたいというドクターのニーズは法律上「遠隔診療」と呼ばれるコンセプトと必ずしも一致していません。

たとえば、「診療」にこだわっているわけではなく、「相談」の範疇なら遠隔診療の規制を受けないというのならそれはそれでよいというのが、真のニーズです。

そういう場合に遠隔診療それだけをコンサルしたり、あるいは、そのためのシステム導入を勧めても、需要と供給がマッチングしません。

そこで、このレポートでは、ドクターがオンラインでビジネスを展開するにはどういうビジネスモデルが考えられるのかという観点から、遠隔診療だけでなく、遠隔診療の規制を受けないビジネスモデル、医薬品、サプリメント、化粧品などの投与の仕方、診療に基づかない販売方法、血液検査や遺伝子検査や腸内フローラ検査の導入方法などを、これまでのコンサル経験などに基づきながら具体的に説明しています。

なお、遠隔診療自体は2017年7月14日の通知により大幅に自由化され、大きなビジネスチャンスが広がっています。

当社では、厚労省の通知を他の通知や法律も含め大きな文脈の中で読み解く作業を行っている他、顧問である厚労省OB等の協力も得て、通知には書かれていない考え方を行政に打診する作業も行っています。

きわめて実践的な当社のサポートを得て、赤坂クラウドクリニック様など既に新しいプラトーに立った展開をされている事例も出始めています。

▶︎ 項目

Part1 遠隔診療:診療のビジネスモデル
  1. 遠隔診療に関する法的規制(含 H29.7.14通知)
  2. 遠隔診療に関する診療のビジネスモデル
  3. 健食・化粧品プレーヤーとのコラボ
    1. あるストーリー
    2. ポイント
  4. 遠隔診療のプロモーション
    1. 現在の広告規制
    2. 今後の広告・ホームページ規制
Part2 遠隔診療:投薬のビジネスモデル
  1. 承認薬(その1)
  2. 承認薬(その2)非処方箋(医療用医薬品ではあるが医師の介在なく処方できるもの)
  3. 未承認薬
  4. 投薬の量
    1. 承認薬
    2. 非承認薬
  5. サプリメント・化粧品の処方・販売
    1. 遠隔診断に基づく場合
    2. 遠隔診断に基づかない場合
  6. プロモーション
Part3 遠隔だが「診療」に該当しないビジネスモデル
  1. 医療行為・医行為
  2. 医師によるオンラインコーチング
    1. コーチングオンリー
    2. 検査と絡める
    3. 物販と絡める
  3. オンライン相談
Part4 Q&A


▶︎ 発刊日

2017年7月23日発刊

2017年8月1日改訂



#2.整骨院・整体院・セラピーの売上を適法にUPさせるビジネスモデル[第2版]
― 規制が不明確な整体やセラピーのルールと適法なプロモーション手法を明らかにし
 講座の開設や物販まで視野に入れたビジネスモデルを示します ―

▶︎ 概要

1.医師やあはき師など国家資格保有者以外の施術者やセラピストはどういう施術を行えるのか、どういう広告ができるのかは明確でなく、プレーヤーの方々は手探りや聞きかじりでやっている状態です。
これは、整骨院が整体を行う場合も同様です。

そこで、このレポートでは、まずこの点を明らかにします。
それによって、こり・痛みの施術や小顔矯正などが施術自体どこまで可能で、また、どういう広告が可能なのかがお分かり頂けます。

2.次に、施術者が売上をUPさせるビジネスモデルとして、スクール形式を取り入れたり、物販を取り入れたりすることが考えられます。
これについても、どういうやり方がどこまで可能なのかを示します。

3.以上から、このレポートは次のような方々に是非読んで頂きたいレポートです。
整骨院・整体院・カイロプラクティシャン・セラピスト・ヒーラー・エステシャン等々

▶︎ 項目

Part1 治療院・セラピーの事件簿
  1. 刑事事件
  2. 行政事件
Part2 できる施術とできない施術
  1. 行える施術の内容
  2. まとめ
Part3 できる広告とできない広告
  1. 考え方フロー
  2. あはき法・医師法に違反する施術
  3. あはき法・医師法に違反しない施術①小顔矯正はどこまで表現できるか
  4. あはき法・医師法に違反しない施術②一般整体はどこまで表現できるか
Part4 Part2・Part3まとめ


Part5 治療院と物販のビジネスモデル
  1. 免許の必要性と薬事法上の効能表現規制
  2. 免許が必要な商材の扱い方
  3. 言える効能の範囲
Part6 病気を治す方法を適法に教えるビジネスモデル
  1. 病気を治す方法を教えるビジネスモデル
  2. BtoB型
  3. BtoC型
Part7 今後の広告体制
  1. 展望
  2. 整体


▶︎ 価格(税別)

5万円。※3回のメール質問権付き

お支払い方法: 振込み あるいは カード決済

▶︎ 発刊日

2018年11月9日

▶︎ お申し込み方法

こちらの申し込みフォームから申し込みいただけます。

▶︎ お問合せ

本品に関するお問合せは info@yakujihou.com 有料レポート係まで



#3.9年で年商150億を突破する医薬品通販のノウハウ

▶︎ 概要

キミエホワイトでヒットを飛ばした富山常備薬さんは、リョウシンJVでもヒットを飛ばし設立後わずか9年で年商150億を突破しました。

ロスミンローヤルでキミエホワイトの独壇場を切り崩したアインファーマシーズさんは元サイバーエージェントの2名に新規事業を委ねてmission impossibleを達成させました。
なぜこのようなことが可能なのか?
それは医薬品通販のマーケットは参入が少なく通販に熟達したプレーヤーが少ないからである。そして、参入が少ない理由は①規制がわかりにくいことと②古い業界で新規参入に障害があること、この2点にあります。

私どもはこの2点でブレークスルーするナビゲーションを行い、医薬品通販の成功事例をプロデュースしています。
そのノウハウをこのレポートで解き明かします。

▶︎ 項目

Part1 盲点の医薬品通販
  1. スルスルっと勝ち上った2社
    1. 富山常備薬さん
    2. アインファーマシーズさん
  2. なぜ、スルスルっと勝ち上がれたのか?
Part2 医薬品通販のルールと運用実態
  1. 立ち上げ
    1. 資格者を雇用し、場所を確保し、店舗販売業の免許を取得する
    2. 資格者の雇用
    3. 場所
    4. 免許
  2. 運営(フルフィル)
    1. コールセンター
    2. ロジ
  3. マーケティングのルール
    1. レコメンド QAIQ14
    2. メルマガ QAIQ15
Part3 医薬品通販のマーケティング
  1. コンテンツ
    1. 体験談
    2. BA
    3. 医師の推せん
    4. ティーアップ
  2. プロモーション
    1. 医薬品の特性
    2. 入口の設計
    3. 新規獲得手段(WEB)
    4. 新規獲得手段(紙)
  3. LTV施策
    1. 生薬・漢方の方が継続は容易
    2. プラス健食でLTVを上げる
    3. プラス化粧品でLTVを上げる
    4. 医薬品をフロントにし、健食、化粧品をバックエンドにする手もある
Part4 医薬品通販の商材
  1. 調査~調達
    1. どういう商材があるかはPMDA検索ページ
    2. マーケタビリティ
    3. 調達
  2. オリジナリティ
    1. 問題点
    2. 独占化

▶︎ 価格(税別)

4万円。※3回のメール質問権付き

お支払い方法: 振込み あるいは カード決済

▶︎ 発刊日

2017年7月24日

▶︎ お申し込み方法

こちらの申し込みフォームから申し込みいただけます。

▶︎ お問合せ

本品に関するお問合せは info@yakujihou.com 有料レポート係まで



#4.ホワイトペーパー 消費者庁発7.14報告書「打消し表示に対する実態調査報告書」

▶︎ 概要

1.7.14 報告書の概要とそれが葛の花事件でどう使われているのかがわかります。

2.7.14 報告書に対応して、今後、どのようにエビデンスを作ればよいのか、注記はどのようにすればよいのかがわかります。

3.統計学ロジックをマスターすると、7.14 を守れるだけでなく攻める広告が作れることがわかります。

▶︎ 項目

Part1 なぜ7.14報告書が大事なのか
  1. 葛の花由来イソフラボンを関与成分とする機能性表示食品
    1. メーカー
    2. プレーヤー
    3. .SRのヘルスクレーム
    4. 葛の花広告に対する景表法違反の追及
  2. 7.14報告書と葛の花の相関関係
    1. 葛の花が爼上に
    2. 打消し報告書改定用予算で
    3. .葛の花広告を見せて消費者調査「この広告を見てこうなれると思うか?」
    4. 両者の関係は密接
  3. 景表法違反と7.14報告書の守備範囲
    1. 景表法違反
    2. .7.14報告書自体は、強調表示に対する打消し表示
  4. まとめ
Part2 7.14報告書概要
  1. 骨格
    1. 注の形式をわかりやすくする
    2. 注の内容をわかりやすくする
    3. 1・2共に目的は誤認を与えないため
  2. 注の形式
    1. 大きさ
    2. 位置
  3. 注の内容
    1. 書いてあることを一般人が理解できるようにする[意味不明型]
    2. 書強調表示との関係を一般人が理解できるようにする[矛盾型]
  4. 体験談
    1. 無意味な注
    2. エビデンスの条件提示
    3. エビデンスの有効内容明示
Part3 パターン別研究
  1. エビデンス(データ)関係①効果関係
  2. Ⅰ-1.ケーススタディ(その1)
    1. オリジナルデータ
    2. エビデンスの作り方
    3. 広告との整合性
    4. 注の書き方
    5. その他の論点
    6. まとめ
    Ⅰ-2.ケーススタディ(その2)
    1. Without YDC
    2. With YDC
    Ⅰ-3.まとめ
  3. エビデンス(データ)関係②非効果関係
    1. 参考事例
    2. 満足度
    3. リピート率
    4. NO1
    5. まとめ
  4. 体験談
  5. Ⅲ-1.健食
    1. 「これらの体験談は真実だ」ではNG
    2. これらの体験談で語られていることのエビデンスが必要
    3. 都合のよいもののみ載せているからNGといわれないか?
    Ⅲ-2.化粧品
    1. 「これらの体験談は真実だ」ではNG
    2. これらの体験談で語られていることのエビデンスが必要
    3. 化粧品は56の効果は認められている
    Ⅲ-3.まとめ
    Ⅲ-4.Q
  6. オファー
Part4 まとめ

▶︎ 価格(税込)

1万円。※3回のメール質問権付き

お支払い方法: 振込み あるいは カード決済

▶︎ 発刊日

2017年9月11日

▶︎ お申し込み方法

こちらの申し込みフォームから申し込みいただけます。

▶︎ お問合せ

本品に関するお問合せは info@yakujihou.com 有料レポート係まで



#5.ホワイトペーパー 中国・台湾にECで健食・化粧品を売る方法
― 仕組・成功事例・規制・違反ペナルティー ―

▶︎ 概要

中国・台湾にECで健食・化粧品を販売するビジネスが伸びています。

年商1 億円規模から始まり20 億円規模のビジネスもあります。

このホワイトペーパーでは、輸入の仕組や成功事例のマーケティング手法の「攻め」の情報に加え、規制とペナルティの「守り」の情報についてもお伝えします。

▶︎ 項目

第1部 Go To ASIA
  1. 日本とアジア
  2. 中国
  3. 台湾
第2部 台湾
  1. 日本からの美健進出事例
  2. 展開戦略
    1. 基本的な考え方
    2. 具体的なフロー
  3. Q&A
第3部 中国
    Part1.中国の規制と現地法人マーケティング
    [1].越境EC
  1. あらまし
  2. 中国輸出の枠組み
    1. 直送モデル
    2. 保税区モデル(越境EC)
    3. 一般輸入モデル
    [2].薬事法・景表法・消費者法
  1. 法体系
  2. 事例
  3.  [Ⅰ]CFDAによる違反広告の公表
     [Ⅱ]広告法違反の広告に罰金
    [3].マーケティング
  1. クライアント例
  2. メディカルコンテンツ
Part2 中国での美健ECについて
  1. 背景
    1. 市場規模
    2. BtoCが特に伸びている
    3. 越境ECの市場規模
  2. 中国向けの販売パターン
    1. 自社ECで直接売るパターン
    2. Tmallグローバル出店
    3. 現地法人立ち上げ
    4. 国内買取方式
    5. ショウシン商事方式
  3. まとめ
    1. 国内買取方式vsショウシン商事方式
    2. 新たな中国向けテストマーケティング手法が注目されている
    3. Q&A
    4.  ROADMAP

▶︎ 価格(税込)

1万円。※3回のメール質問権付き

お支払い方法: 振込み あるいは カード決済

▶︎ 発刊日

2017年12月

▶︎ お申し込み方法

こちらの申し込みフォームから申し込みいただけます。

▶︎ お問合せ

本品に関するお問合せは info@yakujihou.com 有料レポート係まで

#6.オンラインクリニックのビジネスモデル【2018年度新規制対応版】

▶︎ 概要

1.2018年3月末に厚労省が公表したオンライン診療ガイドラインは、初診対面不要を打ち出した2017年7月14日の通知を180度転換させ、「初診原則対面」に先祖返りしました。
これにより、「始めからオンラインで診療→ED薬・AGA薬処方」という手法は原則NGとなりました(例外はこのレポートの中で説明されています)。

2.他方、遠隔医療の形態として、オンライン診療・オンライン受診勧奨・遠隔健康医療相談の3カテゴリーが示されました。

3カテゴリー



表



3.対面をカットし、オンラインで完結させるには、オンライン受診勧奨や遠隔健康医療相談を活用するしかありません。
このレポートでは、そのやり方を詳しく説明しています。

4.他に、このレポートでは次のようなことがわかります。

(1)海外で成功しているオンラインクリニックのビジネスモデルを取り入れるにはどうしたらよいか

(2)2018年6月施行の医療広告新ガイドラインに適合した形でオンラインクリニックのプロモーションを展開するにはどうしたらよいか

(3)オンライン診療で保険を使うにはどうしたらよいか

▶︎ 項目

プロローグ.Overview(概観)
  1. Ⅰ.180度転換した規制
  2. カテゴリー別ポジショニング
  3. 遠隔医療3形態
第1章.オンラインクリニックのビジネスモデル


Part1 オンライン診療のビジネスモデル
  1. 遠隔医療に関する法的規制
  2. オンライン診療のビジネスモデル
Part2 オンライン受診勧奨・遠隔健康医療相談の活用
  1. オンライン受診勧奨
  2. 遠隔健康医療相談
    1. 形態
    2. 診療方法
    3. 第一ステップ➡第2ステップ
  3. フローのまとめ
Part3 ビジネスモデルの具体例
  1. 検査のステップ
  2. 物販に落とし込みか否か
  3. 医薬品に落とし込むモデル
  4. サプリやコスメに落とし込むモデル
  5. 物販に落し込まないモデル①オンライン健康管理
    1. イメージ
    2. 規制適合性
  6. 物販に落とし込まないモデル②オンラインカウンセリング
    1. イメージ
    2. 規制適合性
第2章.オンラインクリニックのプロモーション
  1. 概要
  2. 求応サイト
第3章.遠隔医療と保険
  1. 概要
  2. 詳細
    1. オンライン診察料
    2. オンライン医学管理料


▶︎ 価格(税別)

5万円。※3回のメール質問権付き

お支払い方法: 振込み あるいは カード決済

▶︎ 発刊日

2018年4月2日

▶︎ お申し込み方法

こちらの申し込みフォームから申し込みいただけます。

▶︎ お問合せ

本品に関するお問合せは info@yakujihou.com 有料レポート係まで

#7.医療広告新ガイドラインをクリアーできるプロモーション手法[第2版]
― 求応サイト・非広告 ―

▶︎ 概要

1.2018年6月より医療広告規制が大きく変わりました。
これまでプロモーションの主軸とされて来た純粋HP(広告とリンクしないHP)が規制の対象とされ、①ビフォーアフター、NG、②体験談、NG、③未承認薬・未承認医療機器を用いた診療メニュー、NG、となります。
よって、これまでのようにHPをSEOで上げて行くというマーケティング手法は今後全く意味がありません。

2.ではどうすればよいのか?
一つは、広告ながら広告規制が解除される求応サイト(求めに応じて与えるサイト)を活用すること。
もう一つは、非広告を活用すること。
このレポートでは、こういったソリューションを詳しく説明します。

   まとめ図

▶︎ 項目

プロローグ
Part1 新医療広告規制のあらまし
  1. 従来の規制
  2. 新ガイドライン
Part2 求めに応じて与えるもの
  1. ポジション
  2. 求応サイトになるとー
  3. 求応サイトになるには
  4. Bottom Line(まとめ)
  5. 求応サイトの例
  6. 求応サイトのQ&A
  7. 求応サイトの理解度テスト
Part3 第3者サイトと非広告
  1. はじめに
  2. ドクターブログ
    1. ケーススタディ①
    2. ケーススタディ②
    3. まとめ
  3. ライブラリー方式
  4. 情報サイト
  5. アフィリエイト
  6. インスタ・ツィッター
  7. 院内
Part4 Bottom Line(まとめ)

▶︎ 価格(税込)

5万円。※3回のメール質問権付き

お支払い方法: 振込み あるいは カード決済

▶︎ 発刊日

2018年6月11日

▶︎ お申し込み方法

こちらの申し込みフォームから申し込みいただけます。

▶︎ お問合せ

本品に関するお問合せは info@yakujihou.com 有料レポート係まで



#8.措置命令・課徴金のリスクを増大させる消費者庁発6.7報告書への2つの対処法

▶︎ 概要

1.今、マーケットには「注でごまかす手法」が蔓延しています。
たとえば、「酵素サプリで7キロ痩せた!」と大風呂敷を広げておいて、
「*1日1食を置き換えた結果です」と実は1食を置き換えなければいけないと注を付けておく。
前者でレスポンスが取れたらいろんなツールでクロージングして商品購入に至らせる。
もし、「何だ!置き換えじゃないか」とクレームが来たら「そのことはちゃんと注に書いてます」と言い訳する、こんな具合です。

2.消費者庁が2018年6月7日に公表した報告書は、こういう「注でごまかす方法」を粉砕するものです。
具体的には、(1)強調表示の内容を限定する打消し表示は強調表示の直下に強調表示と同程度のアテンションを惹く形で表示されていなければならない。
(2)そうでない限り、その注は無効とするものです。

つまり、(A)のような広告が現在蔓延している広告ですが、この「*1日1食を8週、ファスティング酵素に置き換えた結果。」の部分が6.7により無効となります。
そうすると、「酵素サプリで7キロ痩せた!」の表示となりますが、それに見合うエビデンス(根拠)はないので
(エビデンスはあるとしても置き換えの結果)、優良誤認となり、措置命令・課徴金のリスクが増大することになります。

6.7報告書はこういう場合に上記(1)を要求しますので、(B)のような広告となります。
しかし、これでは、「何だ1食置き換えか」と強調表示だけ見て消費者のモチベーションが上がるということがなくなるのでこんな広告をやる意味がありません。

3.以上のようにして、6.7により、これまでの「注でごまかす方式」が粉砕されることになるのです。
では、どうしたらよいのか?
この有料レポートでは6.7の新規制に対する2つの対処法を示しています。

4.多くのプレーヤー様は他社が6.7対応を始めたらウチも6.7対応を始めようとお考えのようですが、消費者庁から景表法追及が始まるとこの6.7は必ず使われますので(2017年葛の花広告に対し措置命令を下す過程では2017年7.14報告書が使われました)、6.7対応を今から行っていないと、「消費者庁に目をつけられたら万事休す」ということになりかねません。
主力商品など措置命令・課徴金の対象となっては社運が傾くリスクがあるものに関しては、このレポートを読んで早急に6.7対策を実施することをお勧めします。

▶︎ このレポートから得られるもの

1.6.7報告書の内容と狙いが分かる。
2.6.7報告書の対処方法がわかる。
3.6.7報告書に対応していないリスクがわかる



▶︎ 項目

プロローグ
Part1 景表法の構造
Part2 打消し表示
  1. 報告書の意味
    1. 打消し表示に関する報告書
    2. 6.7報告書の意味
  2. 報告書の基準
     Ⅱ-1.6.7報告書
    1. 基準
    2. 限界(カバーする範囲)
     Ⅱ-2.7.14報告書
    1. 打消し表示の内容
    2. 体験者
  3. ケーススタディ[考える手順]
  4. ケーススタディ①紙媒体
    1. 6.7報告書の基準
    2. ケース
    3. 検討
  5. ケーススタディ②PC版LP
    1. 6.7報告書の基準
    2. ケース
    3. 検討①※1~3
    4. 検討②※4
    5. OK版
  6. ケーススタディ③スマホ版LP
    1. 6.7報告書の基準
    2. ケース
    3. 検討
    4. OK版
    5. 補足Q&A
  7. ケーススタディ④インフォマ
    1. 6.7報告書の基準
    2. ケース
    3. 検討
Part3 総括
  1. 6.7への対応
  2. 措置命令・課徴金へのつながり

▶︎ 価格(税込)

3万円。※3回のメール質問権付き

お支払い方法: 振込み あるいは カード決済

▶︎ 発刊日

2018年7月30日

▶︎ お申し込み方法

こちらの申し込みフォームから申し込みいただけます。

▶︎ お問合せ

本品に関するお問合せは info@yakujihou.com 有料レポート係まで



有料レポート申し込みフォーム

必須お支払い方法payment type
  1.  ◆振込口座
     ・三井住友銀行 渋谷駅前支店 普通 口座番号 4128749
     ・みずほ銀行  渋谷中央支店 普通 口座番号 1323432
      ※いずれも、口座名義は 株式会社薬事法ドットコム
テキスト販売方法how to buy
必須テキスト選択
(複数回答可)select documents

※1個以上必ずチェックしてください。

必須お名前your name  
必須メールアドレスmail address
必須確認のためもう一度confirm mail address
必須会社名company
必須郵便番号postcode 郵便番号を調べる

例 ) 1234567
必須ご住所address
  1. 都道府県
  2. 市区町村
  3. 丁目番地
※記載のご住所以外への配送をご希望の際にはお手数ですが
メールにて送り先ご住所、お名前、電話番号をお知らせ下さい。
⇒ info@yakujihou.com
また、請求書が御入用の場合もメールにてご連絡頂ければお送りいたします。
必須電話番号telephone number

例 ) 03-1234-5678
必須当社のテキストを何で
お知りになりましたか?
(複数回答可)How did you know us from?

※1個以上必ずチェックしてください。